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| ■ まずは、私の家のシェルティーのお話ですが・・・ |
- 我が家に初めて来たシェルティーは、私達家族の勉強不足から
残念ながらペット屋さんの子犬でした。 もちろんペット(家族)として飼ったのですが、大きい・毛はない・ その他もろもろでシェルティーってこんなものなのかな〜って思っていました。 その後、色々な愛犬雑誌でシェルティーを見ているうちに ある雑誌でとっても素敵なシェルティーを見付け ”こんなシェルティーが欲しい!! ” と思ってショー会場に見に行くうちにどうしてもその犬の子が欲しくて 生まれるまで待って譲ってもらった子が、我が家の初のショードッグで コリークラブのチャンピオンになったリトルという子です。
(これはショーブリーダーさんの所から来た子です) でも最初に来た子もショードッグの子もペットも我が家では、皆同じです。
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| ■ シェルティーという犬種が好きでブリーダーをしているブリーダー(繁殖者) |
- シェルティーの犬質やスタンダードをいつも勉強しています。
- 体の事、例えば骨格・性質・性格・毛吹きその他いろいろシェルティーに関しては知っています。
- 食事・運動・衛生管理をきちっとして繁殖をしている。
- 同じ仲間と情報交換してより良いシェルティーを増やす努力をしている。
- 良い犬種を残すために血統や遺伝等も考え父母の特徴を考え交配している
- 直接会って譲ってもらうえるし、その後の相談にも載ってくれる
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| ■ シェルティーが好きというよりお小遣い稼ぎで子犬を売るためだけに繁殖しているペット屋さん(ブリーダーとは言いたくない人達です。) |
- スタンダードよりもとにかく一頭でも沢山生ませる
- シェルティーの特性から外れていても気にしない
- 父犬・母犬との血統の相性が悪い事やその犬種の特徴など考えない
- 食事・運動・衛生管理に関してもかなり劣悪な場合もある。
- 遺伝的疾患などにも疎い
- シェルティーに限らず色々な犬種も繁殖している。
- 直接会わないので売りっぱなしでその後の相談にも応じてくれない
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| ■ ショードッグ |
- シェルティーのスタンダード(こうあると望ましいというもの(下に記述しました))により近く又自分自身の好み(顔の大きいのが好きとか毛吹きの良いのが好き)等を合わせてなるべく欠点の少ないものをいちよショードッグと言う・・・
まぁ・・・私の場合選び方が間違っていて自分好みになってしまってる時が多い・・・(^^ゞ
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- ショードッグって言うのは、そのブリーダーによって
生まれた時からある程度決まってしまう・・・
でも、良いブリーダーでも自分の好みじゃないと思って残さなかったわんこの中にショードッグの素質を持っている子もいる。 ブリーダーだって人間だもん間違う事もある。
ペットとして可愛がられている子を見て”失敗した!!”って思うブリーダーもいる。(笑)
もちろん個人的に譲ったあとは、そのわんこを見るチャンスはあるけれどペットショップに譲ってしまった子は、どこに行ったのかその後見れないからどうなったかはもちろん知る術もない・・・
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- 私がどうして個人的に譲る事しかしないのかと言うとショップだと何処に行っちゃうのかわからないし、教えてくれないと聞いたから…その後のフォローも出来ないし期待出来ない(私の場合、実際そうだった)
直接その方とお話して子犬を安心してお渡ししたい
困った時に色々手助け出来たら良いなと思っているからです。グズだけど(^^ゞ自信を持って考えてブリーディングした子は、全部私の可愛い子供達だから
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- ペットだって立派な家族・・・ショードッグになれなくても耳なんて早いうちにテープを貼れば、ちょっとしたショードッグ風の耳になれる(^^)
なれない部分は・・・あきらめよう^^;
他のいい所を伸ばして訓練・アジ・フリスビー犬にするのも悪くない・・・
何を隠そう我が家の初代わんこは、訓練競技会に出て結構良い成績だったのよん♪
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欠点が多いからダメなわんこなのではないと言う事は、理解して下さいね。 家にいるわんこは、かけがえのない家族であり
我が家のお姫様であり王子様なのだから・・・(*^_^*) |
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